燦燦まつり

有田新春チャリティー
燦燦まつりがおこなわれます。

日時:2月10日(金)~12日(日)10:00~19:00
会場:有田温泉
主催:有田KIZUNAネットワーク
後援:有田町・有田町社会福祉協議会・有田観光協会
協賛:有田フォトクラブ・特定非営利活動法人有田町どっとこむ観光部・有田スイミングスクール・南川原陶山街道実行委員会・特定非営利活動法人だるま会
共催:有田温泉
  

Posted by On y Va! at 15:26Comments(0)TrackBack(0)イベント

藻谷浩介氏講演会開催!!

『デフレの正体』の著者藻谷浩介氏の講演を24年2月11日(土)14:00より小城市のドゥング三日月で開催します。

講師の藻谷浩介氏は地域活性化の専門家として特に中心市街地のビジョンを示しています。その一つとしてコンパクトシティの考え方があります。また、ベストセラーである著作『デフレの正体』では労働生産人口の減少がデフレの正体だとして論じられており、このモデルには市民社会の主人公としての市民の地域づくりに必要なコト(市民の力)を論理的に筋道を立てて考えるお話しをしていただきます。

あなたがもし、地域に必要なコト、「なんかせんば!」と悩んでいるならば、それは2月11日に解決するでしょう。

『社会問題を解決する力=市民社会の主人公としての市民力』

講師:日本政策投資銀行地域振興部参事役 藻谷浩介氏
日時:2012年2月11日(土) 開場13:30 開演14:00~16:30
会場:ドゥイング三日月(小城市三日月町長神田1845)
定員:300名 先着順にてお申し込みを受け付けします。
主催:佐賀県
企画運営:特定非営利活動法人さが市民サポートセンター
協力:認定NPO法人地球市民の会、OMUSUBI plus

問合せ先 NPO法人さが市民活動サポートセンター 
     TEL0955-40-2003
     E-Mail cso-seminar@support-cen.net

チラシはこちら↓クリックで大きくなります


『デフレの正体』は内容も濃く、少し難しいところもあります。そこで、講演会当日に藻谷氏と対談される森本CIOに先生としてお招きし、事前読書勉強会を開催します!


~『デフレの正体』読書勉強会with森本CIO~
日時:2012年1月10日 18:30〜21:00
場所:佐賀大学教養1号館2F 教養121教室

これからの人生を生き抜くために必要な知識がたくさん詰まっています!
是非事前に勉強し、藻谷さんの講演を聞いて、実際に行動を起こしていきましょう!!

もちろん、読書会のみの参加、講演会のみの参加も受け付けております。

※読書勉強会に参加するに当たり、『デフレの正体―経済は「人口の波」で動く』を購入し、事前にお読みになることをオススメいたします。

参加希望の方は(読書会、講演会どちらにしても)ご一報下さい。
  

Posted by On y Va! at 15:14Comments(0)TrackBack(0)研修会

有田工業高等学校ってやっぱり凄い・・・・

有工って有田に住んでいる人たちにとってちょっと誇らしい存在なんですが、またまた凄い事になっています。

Facebookで有工が結構取り上げられています。有工の近くに住む者としては何だか嬉しい♪


本庄修二さんのブログ Dr.本庄のThought&Share


勝屋久さんのブログ 勝屋久の日々是々

アンサンブルコンテストも金賞受賞!九州アンサンブルコンテストに出場が決まったそうです!これは昨年に引き続きの2年連続の金賞です!
佐賀新聞2011年12月24日
クリックすると大きくなります。

彼らは先月香蘭社本店前赤絵町工房で行った「ティンパニとバイオリンの不思議な二重奏」にも来てくれて、コンサートの後にあったティンパニ塾にも参加して下さったんです。
その時の事は→「ありたまちどっとこむ日記 ティンパニとバイオリンの不思議な二重奏

何だか嬉しいですね!

http://www.aera-net.jp/summary/111225_002702.html
AERAでも日本を立て直す100人として若者を紹介してあります。
有田には誇れる若者がいっぱいいます!これから先100年輝く有田であるためには有工生のような宝を宝として認めて活かしていかなければならないと思います。
私たちも彼らからすればかなり年上。私たちが老害にならないように、気を引き締めなければならないです!!!




小さな事ですが、個人的には昔の広報有田の表紙が有工生の作品紹介だったのが誇らしかったんだけどなぁ~。  

Posted by On y Va! at 10:57Comments(0)TrackBack(0)

先人に学ぶ「不景気の時代をどう乗り越えてきたか」

昨日12月13日は九州陶磁文化館特別学芸顧問大橋康二さんの講演会を聞きに行ってきました。
焼物の事はほとんどわかりませんが、とても感銘を受けた内容でした。

海外輸出が多かった時代から国内生産に向かった時代に先人が何をしたか?とういう事がとても興味深かった。
それは器種を増やしていったという事でした。
器種を増やすという事は今まで磁器でなかったものを磁器で作ったという事。これは新しい磁器文化を創造していったということではないでしょうか?

現代もそうなのかもしれませんね。
究極のラーメン鉢のように外食産業では当たり前に使っているラーメン鉢を家庭内で使いやすいようにして、一般家庭でもラーメン鉢を使う(今までのように丼を使うのではなく)ようにすること・・・・

いろいろ考えさせられました。


詳しい内容は追記で・・・・
  続きを読む

Posted by On y Va! at 10:17Comments(0)TrackBack(0)お勉強

ティンパニとバイオリンの不思議な二重奏

遅くなりましたが、ティンパニとバイオリンの不思議な二重奏のご報告。

秋の陶磁器祭りの初日で、あまり天候は良くなかったのですが、それでも沢山の方が町を歩いていらっしゃいました。

まずはティンパニの永野先生。
踊るようなばちさばき!

ヴァイオリニストの荒川友美子氏

二重奏も凄い。不思議な感じがするんですが、素敵なんですよ!!これは聞いた人、体験した人でないと分からないかなぁ~

演奏会が終了後、ティンパニ塾が開かれました。
参加者との対話もありました。とても気さくな永野先生。

有田工業高校生も真剣!

最後は高校生への直接指導!


昨年県の打楽器のコンテストで金賞を取った有田工業高校。

今年も期待していますね!


このような2月に行ったママレイド・ラグのライブに引き続き、クラシックの音楽会も赤絵町工房では行えました。これからも音楽会、ライブも行っていきたいですね!
演奏したい!という方も大募集ですよ~!!
  

Posted by On y Va! at 14:07Comments(2)TrackBack(0)イベント

ボランティア情報 佐賀

先程、佐賀県社会福祉協議会さんからメール便が届きました。
その中にはどこかで見たようなお顔がいっぱいの表紙の冊子が・・・


有田町で活動されている 「有田町矢車草の会」のみなさんではないですか!!

素敵な笑顔でした。

今週末の女性フェスタにも参加されると思います。
気になる方はぜひ27日に炎の博記念堂で行われる女性フェスタでお声かけをしてみてはいかがでしょうか???

この冊子はべんじゃら広場にありますので良かったらもらいに来てくださいね!
  
タグ :有田CSO

Posted by On y Va! at 11:11Comments(0)TrackBack(0)CSO

燃えあがれ 青春パーティー

若い子に頂いたチラシ。
PCの先生をしている彼の生徒さんが出演されるそうなんですが・・・・

「燃えあがれ 青春パーティー」

美味しい食事と青春時代に心ときめいた、グループサウンズ、ベンチャーズ、ロックンロールなどのバンド演奏で、土曜の夜を盛り上がりましょう!!


・・・グループサウンズって。
私より少し上の世代な気がするんですが・・・彼からすると違いがないのかしら????



日時:2011年12月10日 18時開場 19時開演 21時終了予定
場所:有田ポーセリンパーク バイキングレストラン山海酒房「のんのこ」2階
料金:3,000円(小学生以下1,000円)
    立食ビュッフェスタイルの食事つき(飲み物代別)
チケットは10月24日販売開始
お問い合わせ:有田ポーセリンパークのんのこの郷
          0955-41-0030


チラシをクリック↓大きくなります。
  

Posted by On y Va! at 10:29Comments(0)TrackBack(0)イベント

葉っぱで元気!

とうとう有田でも講演会があります。
葉っぱビジネス「株式会社いろどり」の横石さんの登場です。

以前、といってももう2年ほども前になりますね、一度お話しをお聞きして、このブログでも紹介しました。
不況の時こそビジネスチャンス(2009年11月2日)

ある方は、有田焼の本当のライバルは「いろどり」なのかもしれない・・・とおっしゃっていました。
器で四季を感じさせるのではなく、葉っぱで四季を感じさせる・・・そうなると食器を沢山の種類そろえる必要はないですもんね。

そうだ!葉っぱを売ろう
~過疎の町、どん底からの再生~
講 師 :横石知二氏
日 時 :2011年12月1日(木)19:00~21:00
場 所 :有田町西公民館
問合せ:有田地域雇用創造推進協議会
     0955-43-3033

  

Posted by On y Va! at 16:52Comments(0)TrackBack(0)

有田学講座

女性懇話会さん主催の有田学に参加してきました。講師は竹田市の志賀先生。今回も私流にまとめています。解釈が違ったらごめんなさい!!!

有田学  11月21日@有田町生涯学習センター視聴覚室
主催 有田町づくり女性懇話会

これからは経済至上主義の延長線上にはない。
「これからの有田」

情報発信するためには 地域を知る事、情報を精査する事が必要。        (からんころんの様に)
からんころん製作スタッフは20~60代後半。女性3分の1、行政が3分の1。民間と行政が協働できている珍しい事例として紹介された。視察が多かったが、泊るのは別府や湯布院等になっていた。視察は有料や竹田に泊まる事を条件にしたが、行政から無料にして欲しいと言われた。しかし、見えないものは無料という考え方が行政にはある。しかし、ただではない。
地域にあるものをどうやって知るかが大切。
景気は良くならない。人口が少なくなっているのだから良くなるはずがない。
海外に売るにしても円が高すぎで売れない。(ウォンは安いから売れている。TPFを結んでいるからではないハズ。)
物が動かなくなっている。
機械化、効率化する。短時間にコストをかけずに造るのは高度成長時代。
効率化ではなく、手を多くかけ、知恵を使って作る物が売れる→北欧、雇用能力の高い労働集約型の産業、業種が。よりいいものを限られた人たちにキチンと売る。
ではこれからの有田はどうする???
これまでの400年を磨くことでこれからの400年を磨くことになる。
何を守り、何を磨いてきたのか?それを明確化していく必要がある。未来からの逆算で物を考える。今している事が来年どうつながるのか、来年した事が10年後どうつながるのか?それが100年後どうなるのか?子どもたちの未来を考えていく事必要がある。
からんころんは5つの事業部があった。
食べていくためには (産業)
文化を育てるためには (文化)
環境を整えるには (環境福祉)
総務
情報センター
それぞれが竹田がどうあるべきがを毎週考えた。ブレストの中から深く考えていくことで高齢者でもできる産業ができてきた。(どじょうとわさび)高齢者から若者へ世代交代できるようにする。加工して商品として出すことでほかの産業とかかわりが出てくる(←上勝と一緒)
自分たちとほかの産業が繋がる事で消費者をここに呼ぶ事が出来る。
文化を守る事が100年後の町を守る事になる・・・ex.松江市
400年祭が見ているものは何??
有田が良くなるための評価基準は?
どうなりたいか?とどうなれるは?違う。
ミレーの絵を見て・・・・農業は地域を耕し、維持し、人間形成のために必要なものであった。
お金を落として欲しいから観光をするのでは地域は良くならない。

地域の役割・・・自助、共助ができなくなり公助だけになっている。これから先のまちづくりは行政と地域とNPO法人などとの協働が必要。
プランを作り→町→県→財務省→予算が下りる。地域のプランを練って、活動する覚悟を決めて具体的に絵にして出すことが必要。企画書を作る事。それから市町を説得をする。まちを良くしていくトレーニングになる。
優先順位をつけること。
・予算的に可能か?
・急ぐもの、急がないものの見極め。
日本の文化を守るためにしなければならない事…道具を作る人を守る事。
・効果の高いもの。
順番が変わる事でコストが全く変わってくるものがある。
・今でできること。
行政を動かすための時間を考えることも必要。
具体的に話せなければならない。評論家はいらない
よそから来てもらえるようなまちにするには…児童福祉→高齢者福祉→知的・精神・障碍福祉→環境→文化に理解にあるまちか?


産業振興
産業のためだけにあるわけではない。理想的な空間が産業と関わりがあるはず。
商店街とコミュニティ維持。
被災地での仮設の商店街。
商店街は地域のコミュニティの拠点であるべき。道路が生活文化の中心になっているのがヨーロッパ。日本は経済効率のためにコミュニティが無視されてきた。楽しみと情報を共有できたのが商店街であった。御用聞き、子どもを預かる、老人を預かる、障碍者施設、少数者を理解するための場であっていい。
道路、路地が生活全体の情報交流スペースであると考えることで異業種の交流とお金も生まれるはず。
「移ろい」の意識。
共有と私有の空間の移ろい。小布施。

営業戦略
 経済は成長しない!大前提。輸出をすることで利益を上げてきていたのは一部の企業、経営者、投資家だけ。今のシステムでは輸出で経済は活性化できない。消費をする層が増えることでしか経済は良くならない。
北欧が見本なのではないか?
エネルギー、食料等全てのものの持久力を上げていく事なのではないか?     シバを刈る→エネルギーを得る→里山の保全

ネット販売、カタログ販売は必要。ただし、この地域に来てもらえるような仕組みを作らない限り、一部の企業だけが儲かるだけで、地域の全ての産業が儲からない。

行政と首長はできない事がある。
地域を良くしていった人たちは理解されない。
先人の苦労などがあったから今の文化がある。今、理解されないという苦労をしても今しなければならないという強い想いがあるか?努力できるか?それを支える事が地域の文化力である。

「までいの力」飯館村の本
飯館村に比べるとどこももっと楽。
昔の人に比べるともっと楽。
だからもっと頑張らなければいけない。頑張る事が出来るはず。
江戸時代食料が増えなければ人口は増えない。だから開拓する。はげ山に木を植えることで水を得、食料を得る事が出来た。そのために1代は苦労する。そのことで子孫の生活を支え、つなげてきた。私達が今、子孫に残せるものは?と考え、行動に移さなければならい。
この講座は食事つきです。
もちろん、小路庵を運営されている女性懇話会さんのお手製のお弁当。
めっちゃ美味しかったです。
いつも素敵な方々です。  

Posted by On y Va! at 22:27Comments(0)TrackBack(0)研修会

古窯の里 有田黒牟田・応法窯元市


今年の秋も黒牟田・応法地区の窯元でご自宅を開放した窯元市が行われます。

古窯の郷 有田黒牟田・応法窯元市

この黒牟田・応法地区には24軒の窯元があります。この地区はとても古くから作陶が行われていた地区でもあり、古窯跡も沢山!(友人の家の庭には古窯跡の遺跡があります・・・)

400年の歴史のある地区です。

■黒牟田・応法地区古窯散策ツアー
  11月19日(土)・20日(日)・23日(水・祝) ガイドによる説明有り(無料)
  黒牟田まちなみ集会所14時集合

■休憩所の無料開放・湯茶接待(無料)
  黒牟田まちなみ集会所・応法公民館

■登り窯 窯開き  11月19日(土)/しん窯
  ※窯開きに先立って窯焚き作業も行われます。11月19日(土)正午から

■陶彩弁当の販売(2,000円~15,000円)
  6窯元それぞれに製作した器に有田の老舗料亭の料理を盛り付けたお弁当を用意いたしました。
各窯元の皿に有田の料亭「保名」さんの料理を盛り付けた「陶彩弁当」
美味しい料理と器、そして素敵なお座敷を楽しみませんか?
『陶彩弁当』は以下の窯元で個数限定で販売致します。全て予約制です。各窯元にお電話又はFAXにてお申込下さい。

※各窯元にてご休憩所を準備しております。ごゆるりとお食事して頂けます。

※陶彩弁当の器はそのままお持ち帰りになれます。

※器の形・絵柄は窯元によって異なります。

窯元名 電話 FAX 
価格(器代込)販売個数(1日当り)備考
瑞峯窯  0955-43-2241   0955-43-2242  
2,500 30食 11/19~23 料亭保名製弁当

梶貞窯  0955-42-3532   0955-43-2416  
2,500円\3,000円 30食 11/19~23 料亭保名製弁当

福丈窯  0955-42-3303   0955-42-2581
2,000円 30食 11/19~23 料亭保名製弁当

西山徳右衛門 0955-42-2306   0955-42-2306  
3,000円 10食 11/19~23 料亭保名製弁当

徳幸窯  0955-42-2888 0955-42-3095  
2,000円 30食 4/29~5/5 料亭保名製弁当

坂本窯 0955- 43-4615
15,000 2食 11/19~23 料亭保名製弁当 

器の絵柄はHPでご確認を
黒牟田応法

その他、茶湯接待や古窯が見学できたりと街なかの陶器市では体験できないような事ができますよ。

主催:九窯会
問合せ先:梶貞窯 email:kajisada@po.saganet.ne.jp
  

Posted by On y Va! at 10:41Comments(0)TrackBack(0)イベント

ティンパニとヴァイオリンの不思議な二重奏

ティンパニとヴァイオリンの不思議な二重奏

 有田の子どもたちに「生の音」を聴かせたい、伝統文化のある有田だからこそ「クラシック音楽」にも触れ、更に感性豊かな子どもに育ってほしい・・・
 九州交響楽団の元メンバーでティンパニスト永野哲氏、ヴァイオリニスト荒川友美子氏を有田に迎え、100年の伝統ある有田屋赤絵町本店ホールでティンパニとヴァイオリンのコンサートを行います。

 また、演奏終了後、永野氏によるティンパニ塾を開催いたします。

■主催
 アーツ音楽事務所
 Aritaピアチェーレ実行委員会

■日時
 11月19日(土)
 15:00〜16:00

※開場14:30

■会場
 香蘭社本店前赤絵町工房内有田屋 赤絵町本店
 (有田町幸平2-3-2)


■チケット
 一般 2,000円
 学生 1,000円(高校生以下)

※ワンドリンクセット付
 (飲み物、お菓子)

■プログラム
 黒田節
 アイヌの伝承歌
 「タイスの瞑想曲」
 ティンパニのためのマーチ 他

■演奏者
◎永野哲(ティンパニ)
 ・プロフィール
 佐賀生まれ、高校より打楽器をはじめる。
 1973年九州大学経済学部を卒業。同年、九州交響楽団に打楽器奏者として入団。
 1991年文化庁芸術家在外研修員として、ドイツ、ベルリンに留学。
 1992年帰国記念リサイタル開催。
 2009年九州交響楽団を定年退職、現在に至る。
 打楽器アンサンブル「ポットベリー」顧問。打楽器アンサンブル「シュラーク」代表。

 荒川友美子(ヴァイオリン)
 ・プロフィール
 大阪生まれ、6歳よりヴァイオリンを始める。
 1990年相愛学園大学卒業。
 1991年デトモルト音楽大学入学。
 1993〜94年北ドイツ、キール市立歌劇場管弦楽団に在籍。
 その後帰国し、1994年九州交響楽団に入団。
 吉永清子、東儀祐二、チェニック・J・バルバ、久合田緑、小栗まち絵、E・フィッシャーの各氏に師事する。

※詳細情報をご覧ください。チラシがございます。


■お問合せ先
 Aritaピアチェーレ実行委員会
 【CSOサポートセンターべんじゃら広場内】0955-41-1517
担当:吉島

チケットもべんじゃら広場にあります!!
  

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陶都有田青年会議所創立40周年記念

10月30日に陶都有田青年会議所の創立40周年記念の事業と式典、懇親会がありました。

私も参加。



会員が9名しかいないので一人何役もこなさないといけないので、大変(笑)

午前中は水澤心吾さんの一人芝居「決断命のビザ SEMPO 杉原千畝物語」のリハーサル。
小道具は大きな旅行鞄、大道具になるのかな?は机と椅子。

机と椅子は香蘭社さんからお借りしました。本当に古いもので、もしかしたら時代的にもあっているものだったかもしれません。


13時からは上演。
かなり感動しました。
本当に感動しました。

一人芝居の熱さと圧が凄かった!

そして杉原千畝さんの生きざまも凄かった。

もっとたくさんの児童、生徒のみなさんに観てもらいたかったと思いました。昨日、金丸教育長にお会いした時も同じような事をおっしゃっていました。本当に子どもたちに観てもらいたかった。


夕方からは式典でした。
町長をはじめとして町議、県議、OB、町内のCSOの代表の方々、他の県内JCの方々、マイセン有田友好協会のみなさんがいらしていました。

その中でマイセン有田友好協会さんへの感謝状の贈呈や、

歴代OBの紹介

45周年へ向けた提言等も行われました。


提言の内容は「これから先100年輝く有田であるために」どんな事をすべきか。
他産地、町内外の若者を巻き込んで行くべきではないか?
そのために「有田焼創業400年祭」→「日本磁器創業400年祭」とした方がいいのではないか・・・・

昨日の佐賀新聞にも載っていたので、ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


400周年祭まであと5年、頑張りましょう!
  

Posted by On y Va! at 11:51Comments(0)TrackBack(0)CSO

提案型協働創出事業 協議 3回目 最終

昨日はCSO提案型協働創出事業の最終の協議が終わりました。


いろんなお話しができました。


提案型協働創出事業はCSOと行政の対話の場なんだと思います。
初年度は対話なんて…と言う感じでしたが、年々と対話になってきています。(私が言うのもなんですが・・・)


先日の協議でも話が出ましたが、CSOと行政の対話する機会ができる事って協働の第1歩のような気がします。
行政がどんな仕組みで動いているのか?
CSOがどんな想いで活動しているのか?

互いの信頼関係ができてこその協働。



そんな想いがしたCSO提案型協働創出事業でした。

しかし、昨日の協議は自分が提案者だった事もあって写真は撮る余裕がありませんでした。
自分の提案・・・・・準備不足でした・・・どうなるかな???
  

決断 命のビザ SEMPO 杉原千畝物語

今週末陶都有田青年会議所さん主催で一人芝居「決断 命のビザ SEMPO 杉原千畝物語」が開催されます。

これは陶都有田青年会議所さんの創立40周年記念事業として行われます。

杉原千畝
聞いたことのある名前かもしれません。ナチス ヒトラーによるユダヤ人迫害から逃れてきた6,000人の人々を救うべく、外交官で赴任していた杉原千畝は日本政府に「ビザ発給」の打診をするのですが、当時同盟を組んでいたことから日本政府から「否」の連絡が来ます。

しかし、助けを請う人々を目の当たりにして彼は日本政府の意に反し、苦悩の末独断でビザを発給します。自らの地位も名誉も投げ打って・・・
そういった偉人の中でも、杉原千畝は異例です。日本を作ったわけではない、地域に貢献したわけでもない、ただそこに救いたい人たちがいた、それだけなのです。これほど「利他」「道徳」に満ち溢れた偉人は異例ではないでしょうか?

その杉原千畝の物語を俳優 水澤心吾氏が一人芝居で演じます。「一人芝居って・・・」と思われるでしょうが、陶都有田青年会議所の理事長、専務ももそういった先入観で一度見られたそうですが、なかなかすごかったそうですよ!


決断 命のビザ SEMPO 杉原千畝物語

日  時:10月30日 · 13:00 - 15:00
場  所:歴史と文化の森公園 炎の博記念堂
     佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788
入場料:無料
主  催:社団法人 陶都有田青年会議所

お問い合わせはCSOサポートセンターべんじゃら広場まで
電話 0955-41-1517

杉原千畝のことば
「私のしたことは外交官としては間違ったことだったかもしれない。しかし、私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった。大したことをしたわけではない。当然のことをしただけです」

  

Posted by On y Va! at 12:24Comments(0)TrackBack(0)

提案型協働創出事業 協議 2日目

昨日も提案型協働創出事業の協議2日目。

有田町役場の3階第1会議室、第4.5会議室で協議が行われました。


いろんな案件があります。
いろんな意見があります。
いろんな答えがあります。

それはきっと有田町を思う気持ちからきているんだと思います。


いろんな方向から明るく豊かな有田にするためには対話が必要なんだと思います。


印象的だったのは
「何を一番有田町に対して望んでいますか?」
という問いに対して
「このような話しあえる場がある事を望んでいます。」
とおっしゃった青年会議所の理事長さんの言葉でした。

「話しあえる場」は「議論する場」ではなく、「対話する場」がのことなんだと思います。


提案型協働創出事業をきっかけとして対話の場ができればいいな~と思うのは私も一緒です。
  

提案型協働創出事業 協議

19,20日と有田ではCSO提案型協働創出事業の協議が行われます。
19日は「でぃすぷれい屋」さんと「有田町第2の故郷 創生会」さんの二組の協議が行われました。


CSO側の夢と行政側の現実。


違うセクションに属しているからこそ同じように有田町を見ていても見える部分が違うのだと毎回感じます。
だからこそいいのだと思いますし、こういったCSO提案型協働創出事業と言った事業が活きてくるんだと思います。

みんなまちをよりよくしようと思っているのは同じ。



今日は「有田の愉快な仲間達」さん、「陶都有田青年会議所」さん、「元気プロジェクト」さん、「九州トリム体操協会」さんの4団体の協議があります。

有田町役場に飾ってあった磁石の盆栽とマイセンの焼物。

マイセンと有田は姉妹都市で近々マイセンの子どもたちが有田にやってきます!
  

おくんち

16日は有田のおくんちです。

17日はまち全体でのお祭り。

去年はべんじゃらきっずは有田皿山三味線隊さんと参加しましたが、今年は陶都有田青年会議所と参加しました!!


7人のべんじゃらっ子は陶山神社での神事から参加。

神主さんのお話しを真剣に聞いてくれました。

そして2歳の男の子も参加してくれたんですが、べんじゃらっ子がお兄さんお姉さんとして大活躍。
階段が登れないならおんぶしたり抱っこしたり、神主さんの祝詞をあげてくださっている時も両脇に座って、「静かにね、申し越しだからね」って声をかけてくれていました。

べんじゃらきっずは小学校1年生から6年生までの縦のラインを意識した保育をしています。
それでももっと小さな保育園生の子どもたちを見ると自然と嬉しくなるようで、最初はどうかまっていいのか分からないでからかっていましたが、
「お兄ちゃん、お姉ちゃんとして今日は頼むよ」
という声かけでビシッとお兄さん、お姉さんをしてくれました。
(歩かせてもいいんだよってくらいおんぶしてたり(笑))


「任せる」
「任せられた」

この信頼関係って大切なんだと今回思いました。

突然お兄ちゃんらしくなったんですよ!!


陶山神社でおみこしの前での記念撮影。
男の子は恥ずかしかったらしくみんな女の子の後ろに隠れています(苦笑)

「おみこしに神様を載せて有田のまちを歩くのだからしっかり頑張ってね!」と陶山神社の宮司さんの言葉に身が引き締まる思いでした。

お祭りをたんにイベントとして参加するのではなく、重たいけど、大変だけど、おみこしを神社まで上げて祝詞をあげて頂く事に意味があったんじゃないかと思います。

神事が終わった直後に「例の」踏切に電車が通りました!

有田の珍百景!神社境内を通る電車!No.123

みんなで手を振ったら乗客の方が手を振り返してくれました。ご協力ありがとうございます!!!

いったんJC事務所に戻りみんなで軽くおにぎりなどを食べて腹ごしらえ!


泉山ロータリーから有田駅前までの約4キロを歩きます。
泉山から有田駅前までは軽い下り坂・・・・
という事は泉山ロータリーまで上り坂を神輿を押していくのはかなりしんどい・・・べんじゃらっ子が頑張ってくれました。
私は右側から押していたので今日は左の肩甲骨あたりが筋肉痛・・・(涙)

べんじゃらの子たちは校区が違うためあまり上有田地区を歩くことはありません。それでも有田の異人館や有田館、などは知っていて、ここ知ってる!っとおしえてくれました。



お花を頂いた後
「○○様より御花頂きました!」
「ありがとうございました!」
「○○様のますますのご発展を祈念いたしまして、一本でしめさせて頂きます!よ~お!」
と掛け声も一緒にかけました。

その直後、みんなお菓子に向かってまっしぐら・・・

ちょっと恥ずかしいくらいでしたが、これもお祭りの無礼講かと(苦笑)


まちの方々には子どもたちがこうやってまちを歩いてくれるだけでも賑わいが出ていい!これからも沢山の子どもたちが参加してくれるといいと仰ってくださいました。

最後に・・・・
べんじゃらの子どもたちは理事長から一日の労を労ってもらい、ご褒美に絵本を頂きました。


その理事長
(理事長にこんなことさせていいのか???)


10月30日陶都有田青年会議所の創立40周年記念のお知らせをしていらっしゃいます。
日時:10月30日日曜日13時~
内容:決断!命のビザ~SEMPO杉原千畝物語~
場所:炎の博記念堂ホール
料金:無料
  

Posted by On y Va! at 15:19Comments(0)TrackBack(0)有田

有田焼災害支援の報告を頂きました

7月16日に原重製陶所で被災地に焼物を送る準備をしたんですが・・・・
その報告を昨日、頂きました。




熱い中頑張った事を思い出しました。

ミエナイチカラ


新聞記事です。




お礼文
  

Posted by On y Va! at 17:37Comments(0)TrackBack(0)東日本大震災支援

森本CIOまちづくり講演会

昨日は森本佐賀県最高情報統括監によるまちづくり講演会が開催されました。

広報を始めて1週間という短い期間でも開催でしたが、20名以上の方の参加があったようでした。


「元気なまち」になりたいというまちは多いけれど、「元気なまち」ってどんなまちなんでしょうか?


そんな問いかけから始まった講演会でした。


成功の6つの条件

・リーダーシップの存在
・才能あるよそ者
・地域資源の発掘
・人づくりから着手
・マーケティングの実践
・ICTの活用

この6つの中のすべての条件に当てはまっているのが、上勝町と海士町だそうです。


今回、有田工業高等学校から中間考査直前というのに4人の生徒さんが参加してくださいました。
卒業制作で有田町のまちづくりについて取り組んでいるそうです。

すごくないですか???まだ18歳ですよ。

そんな若者が有田にいるって事が嬉しいですね。
高校3年生の彼女たち。きっと進学や就職で有田を離れるんだと思います。
それでも、come back salmonのように有田に戻ってきてくれたら・・・とも思います。有田に帰ってこれる状況を作るのが今の私たち世代の役割なのかもしれない・・・とも思います。


川北氏の講演会でもありましたが、「協働の先の総働」と同じと思うんですが、森本さんもまちづくりに成功しているところは「総力戦」と仰っていました。

高校生からではなく、もっと小さな子どもたちからお年寄りまでみんなが関わり、応援してくれるようなまちづくりを目指さなければなりませんね。



昨日はUSTは今回は行っていません。ですが、映像は残しております。
今後どういった形になるかは分かりませんが、お見せできるようになればいいと思います。



最後に・・・

有田焼創業400年祭ではなく、日本磁器創業400年祭の方が良いんじゃないかって陶都有田JCの中で話が出ていました。それを今回、森本さんはじめいろんな方々に聞いて頂きました。

有田だけにとどまらず、日本全体で考えることも大切なのではないかな?と思います。みなさん、どう思われますか?
  

Posted by On y Va! at 14:10Comments(0)TrackBack(0)CSO

森本佐賀県最高情報統括監まちづくり講演会

さて、陶都有田青年会議所が行う講演会の情報です。
森本さんと塩川さんを有田にお呼びしての講演会、そして意見交換会を行います。

佐賀県最高情報統括監(CIO)森本氏まちづくり講演会について

 さて、社団法人陶都有田青年会議所では10月度例会に佐賀県CIOの森本氏、佐賀県職員(総務省からの出向)塩川氏をお迎えしてこれからの若者を巻き込んだまちづくりについての講演会、意見交換会を行います。有田焼創業400年を5年後にひかえ、これから100年先まで輝く有田を創るヒントを町民のみなさんとともに考えていきたいと思っております。
お忙しいことろ、また、直前になってからのお知らせで申し訳ありませんが、お誘い合わせのうえご参加いただけますようお願いいたします。



1. 社団法人陶都有田青年会議所第770回10月度例会 まちづくり講演会
2. 講師 森本登志男氏(佐賀県最高情報統括監)、塩川徳也氏(佐賀県市町村課)
3. 内容 まちづくりの先進地事例の紹介とこれからのまちづくりについて
     主に鯖江市で行われている大学生による政策提言コンテスト、アートキャンプ
4. 日時 平成23年10月12日水曜日 19時~21時
5. 場所 生涯学習センター3階視聴覚室
6. 主催 社団法人陶都有田青年会議所

以上

森本登志男氏 プロフィール
岡山県出身。京都大学卒業。マイクロソフト(株)時代には「総務省高齢者・障害者のICT利活用の評価及び普及に関する検討会」委員、「上勝町ICT戦略検討委員会」アドバイザー、「秋田県知事委嘱秋田県産業サポータークラブ」委員など、ICT利活用の普及促進や地域活性化にも携わり、2008年度より、総務省地域情報化アドバイザーの委嘱をうけ、地域情報化や、ICTを利活用した地域活性化に関して全国を回って講演活動などを精力的に行っている。2011年4月より佐賀県最高情報責任者。

塩川徳也氏 プロフィール
長野県出身。東京大学身体教育学コース卒業。学生時代よりビジネスコンテストの運営・参加や、地域活性化プランの立案などを行う。総務省入庁。今年度2011年7月より佐賀県庁市町村課へ出向中。

鯖江市の大学生を巻き込んだまちづくりについて
鯖江市では、学生をまちづくりのパートナーとして位置付け、2007年度より学生の自由な発想と旺盛な行動力に焦点をあてた「学生との連携・協働事業」に取り組んでいる。

直前のお知らせになり申し訳ありません。
ご参加のご検討をお願いします。
  

Posted by On y Va! at 18:05Comments(0)TrackBack(0)研修会