有田地域活性化プランコンテスト! 映像

2月17,18,19日に行われました有田地域活性化プランコンテストのプラン発表の映像が出来上がりました。

佐賀インターネット放送局さんのご協力でこの映像は出来上がっています。

http://youtu.be/uZR72YV33cs


2時間と言う長丁場ですが、どうぞご覧ください!!!


実行委員の佐賀大学生さん達の頑張りも見て下さいね!!すごく堂々としていてかっこいいですよ。  

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志賀克洋氏有田学講演会@小路庵

昨日、女性懇話会さんが主宰されたまちづくり勉強会の内容です。
くがフィルターがかかっているのであしからず・・・

有田学 志賀克洋先生 @小路庵 3月12日18:40~21:30

 地域づくりは自分たちが行うもの。日常の生活を行いつつ、行うことが地域づくりである。講師の話を聞いているだけでできるのであれば全国の地域は良くなっているはず。ではだれが悪いのか?それは地域の人。地域の人が実行しなければ解決しない。

 行政、大型企業が来たからと言って町が良くなるわけではない。内発型地域振興。そういったものを行っていく人が増えていく事で有田が変わっていく。今までの5回で出してきた企画書などを有田に落とし込み、有田で行うことで有田は変わっていくだろう。

 上杉鷹山の話。彼は250年前の米沢藩で地域づくりはほとんど行っている。ということは地域づくりについてほとんど成長していないということだ。農業の6次産業も彼が始めた(養蚕業→反物作り、ベニバナ→口紅、ゆでもち→峠で売るなど)藩校教育に力を入れた。

 有田学は有田ならではのものを作っていかなければならい。
地域に必要とされる企業、団体であれば地域も残る事ができる。地域がなければ団体も企業も残らない。

 旬の時期に旬のものをその場で売る。これが日本的。売ればもうかる、ではない。ネットで販売すれば簡単だが、そんなことをしても意味がない。その場に来てもらうことで商品以外のものを売る事ができる。それが地域の矜持である。

 日本は20年来成長していない。文化による町づくり→文化で飯は食えないと言われた。しかしこれからは文化でしか飯は食えない。福祉、文化、農業が大切。農業をないがしろにしている国は良い国ではない。農業が全てのキーを握っている。共に食べ、美味しいを共有していく事が地域を繋げていくこと。

 サッチャー、レーガン、小泉が始めたお金をもうけている人がもっと儲かる事で底辺が上がるという考え方だが、これは違う。お金を持っている人は選挙にも力を持っていく。選挙に関係のない力のない人のことを無視されるようになる。TPPの問題。これも農業だけの問題ではない。

 竹田は高齢者率日本一になった。高齢者の人は将来が不安でお金を使わない。高齢者という購買層が減ることはない。イオンの3本柱アジア、◎◎(聞きとれなかった)、シニア。デパート、スーパーでは業績を落としているが、小売業で業績が落ちていない業種はコンビニだけ。コンビニは社会にとって必要な社会資本と言う考え方をしている。商品を売るのではなくサービスを売っている。
 商店街が地域の中心であるべき。生活必需品を買うことができる、人が集まる。これを今コンビニが担っている。地域になって欠かせない店になっている。コンビニに頼っていてはいけない。商店街が担わなければならない。しかし、ここまで来るとコンビニと手を組むしかないようになってきているのではないか?

 2010年日蘭交流400年記念フォーラムで駐日オランダ大使が「伊万里」の話をされている。
 高齢者仕様のやきものが必要になるのではないか?ニーズがあるはず。値段の競争をしなければならないようなものは日本では無理ではないか?

「核家族から単家族へ」匠雅音著

竹田の岡城築城800年祭の事例
 天守閣を作る。20日間だけ作る許可が下りた。20日でさらに戻すという限定。分厚いゴムシートを張り、コンクリートを打って作った。瓦は発砲スチロールで作った。しかし、式典、神事を必ず行った。そのたびにテレビなどで取り上げてもらった。3000万以上かかったが、市役所は400万しか出せなかった。翌日が落成式の日に台風が来た。宮大工さんが神楽舞などを舞った。そのおかげか知らないが、台風の被害は瓦が一枚飛んだだけだった。足りないお金はグッズを売って作った。それで1000万円は稼いだ。しかし足りないものはいろんな機会でうった。

 キチンとした理想や理念がないと地域のためにならない。そういったものを理解できない首長がいないと難しい。ただし、若い人にそれが引きついでいく限りは失敗ではない。
 地場の素材を使って物を作ろうということがいい。まず、作らないといけない。そうしなければ先に進まない。地域の産物はどこかに持っていく、どこかに送ろうということの繰り返しで育っていく。みんなで育てていくしかない。
 
イベントをするだけでは意味がない。人口が増えていくようなことをしなければ地域は作れない。

 東日本大震災はもしかしたら戦後何十年間かで本来ならば作ってはいけないような潟、浜辺に住宅地や工場を作ったのではないか?潰れてしまったところは自然として残していく事の方が安心なのではないか?メモリアルパークなど。自然に対して謙虚な町づくり。利根川は河川工事をすればするほど災害被害額が大きくなっていく。経済成長の間違い。ナイル川の氾濫。加藤清正の灌漑。単に防波壁を作ればいいというものではない。
 
 周辺地域から暮らしやすい中心地に人が集まっていくということを考えなければいけない。商店街のコミュニティ共同体を形成するということも考えなければならない。周辺からの移動。どうしても不便なところに住みたいと言う人は仕方がないが、そうではない人に対しては流入してもらい、中心商店街のコミュニティを形成していく事も真剣に考えなければならない。これは行政も考えること。
 
 守らなければならいもの、信条を通さなければならないものには命をかけても行わなければならないのに、まちづくりにはそれができていない。だからまちづくりは甘い。簡単に諦めてはいけない。米の歴史には身代潰して水路を作ったり、木を植えたりしていた。木を植え、半世紀かけて水を呼んだ。そういった歴史に感謝しなければならない。簡単に諦めてはいけない。すぐには結果は出ない。

 ユートピア=no where w=私たち 私達が動くことで now here=今ここに
私達が動けば何もないところが、ユートピアになる。
地域鎖国。エネルギー、水、食料の調達←地元のものでまかなえるようにする。
 
 国に期待しても何もしてはくれない。末端市町村は国からも県からも言われて辛い。県は国から来た資料をそのままコピーして市町に持っていくだけ。(そうか??私が知っている佐賀県の職員さんのほとんどはすごくできる人が多いと思うけど・・・大分県は違うの??)
 知恵を出し合い、地域で自衛していかなければならない。そのために商店街で地元のものが買えるようにしなければならない。
戦略と戦術は違う。戦略はプラン、戦術はツール。そして必要なのは戦闘員が必要。軌道修正しながら行っていく事が地域活性化である。

原田議員より報告(松尾佳昭さんが調べたもの)
学校給食の去年の4月から1月までの野菜の地元産の割合
玉ねぎ町内産6割 葉物野菜は伊万里産まで加えるとほとんどがまかなっている。
米は作付は2割減り、収穫量は1割減っている。
2条大麦、米、玉ねぎ、高菜が主要産品

高くても地場のものを買うことが地域を育てることにつながる。  

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あの日とあの人写真展@有田町役場

有田町役場に行ってきました。

町民ホールでは確定申告の手続きが行われています。
そして、NHKのドラマ「あの日とあの人」の写真展も行われていました。

町内でも賛否両論あるこのドラマ。
賛否両論あるから面白いのだと思います。
冒頭部分、女医さんに手を出すオヤジさん。
これを見てあるおじさんは
「有田のそのまんまだ!」とおっしゃられたし、
あるおばあさんは
「有田はセクハラを容認していると思われた困る!」
とも。

今、べんじゃら広場に来ていらっしゃるお爺さんはかなり憤慨されています。
有田のイメージダウンにつながると。
間違えてはいけないのはこのドラマは有田のイメージアップのためにつくられたドラマではなく、有田を舞台にした人間ドラマだったのではないでしょうか?
感情に任せて、ドラマの再放送は阻止しなければならないとかは行き過ぎていると思います。

前向きに、これからの有田をどうするか?何事もよかったよかったではないでしょうからね!
こうやって、有田のことを真剣に考えていく事がいいんだと思います。

価値観とか、世代とか、そういったものを越えてこれから有田を作っていかなければいけないんだと思います。

そして、奥の方では3.11の展示が行われていました。
これはNPO法人有田町第二のふるさと創成会さんの徳永理事長が中心となって行われていたものです。
忘れてはいけない震災。まだまだ終わってはいません。

有田小学校で野球の練習をしていた時にはなわさんが飛び入り参加されたそうです。子どもたち大喜び!!だったと監督さん。
子どもたちには良い思い出になったことでしょうね!
  

Posted by On y Va! at 15:25Comments(0)TrackBack(0)有田

海外研修に行ってきました

ずっとブログを更新していなくて申し訳ありません。
実は海外に行ってきました。

これはサポーター業務ではないのですが、有田町と佐賀県の事業で日本磁器発祥・有田焼創業400年事業アイデア探求事業 海外派遣視察団として参加してきました。

これは2016年に有田焼が創業400年を迎えるにあたって、どんなことを行うか、どんな400周年を迎えるか、そしてその後100年をどんなふうに迎えるかのアイデアを探してくる・・・という事業です。

私は2月20日~29日まで行ってきました。
初日は移動だけだったんですが、長ーい一日でした。朝5時に自宅を出て、高速バスで福岡空港まで。それから成田空港に向かい、ドイツミュンヘン空港、それからブダペスト空港。
ブダペスト空港からはタクシーでホテルまで向かいました。
これが1日・・・・。本当に長い一日でした・・・。

翌日はヘレンドに向かいます。(2月21日)
ヘレンドはヘレンド市にある磁器メーカーです。ここをメンバーの一人でもある源エ門窯の社長、金子昌司さんの紹介でヘレンドの日本代理店星商事の鈴木専務に通訳と案内をお願いできました。

ミニ・マヌファクトリーや美術館、そして本物の工場も見学させていただきました。社長や幹部の方々のお話しを直接聞くことができ、有田焼400周年への協力などをお願いしてきました。ヘレンドの展示室ではヘレンドの商品以外も展示できるとのこと。有田のやきものの展示も是非して下さいとおっしゃってくださいました。(販売はできませんが・・・)

ミニファクトリーでヘレンドアジア担当役員の方とセラミー。

翌日はブダペスト市内を観光しました。(2月22日)でも見つけちゃったんですよ、古伊万里。

ハンガリーにもあるんですね。驚きました。

ごごからはトランジットのためにプラハへ飛行機で移動。
世界遺産に登録されている町だけあって本当に美しかったです。

有名な仕掛け時計の前のセラミー。
翌日の午前中はプラハ市内を散策(2月23日)。私はプラハ城とミュシャ美術館のミュージアムショップへ。
ミュシャのミュージアムショップは日本人の女性でごった返していました。何と日本人女性の多いことか!

午後から電車でドレスデンとマイセンへ移動。

ドレスデンはやはりいいですね。知っている町だからでしょうか?
ツビンガー宮殿に行くと有田にあるツヴィンガー宮殿が素晴らしく思えます。本当にちゃんとしているって感じがわかります。


夜のうちにマイセンへ。
マイセンでは友好協会のみなさんからとの会食あり。美味しいお店に連れていっていただけました。
通訳は有田へ国際交流員として滞在していたロベルトさん。
翌日、朝からマイセン市役所、昼からはマイセン製陶所を訪問(2月24日)。
オルフ・ロシュケ市長との会談では有田焼400周年の計画をしている、いつでも計画を話して欲しいとおっしゃっていただきました。こんなことをおっしゃっていただける町が世界中のどこにあるんでしょうか!本当にありがたいですね。

マイセン製陶所では今回社長が社内を社長がずっと案内して下さいました。
また、マイセン製陶所では創立300年が3年前に行われたそうで、その時の教訓としてでしょうか?歴史を振り返ることの大切さを一番にお話しされました。

夜に夜行列車でベルリンに向かいました。
翌日の朝はベルリン市内を散策。(2月25日)
私は国会議事堂に行ってきました。時間の関係であのガラス張りの議事堂内に入ることはできなかったのですが、レンタサイクルの仕組みなどが分かって本当に良かったです。自転車のシェアって有田でもできないかな???

お昼の飛行機でパリへ。
なんとまぁ、日本人の多いこと!!恥ずかしいくらいに日本人だらけでした。
翌日、蚤の市に行きました。(2月26日)朝7時にホテルを出発してバンプと言われる蚤の市へ。ここでも日本人女性の多いこと。そして焼き物は少なかったです。この時の模様が西日本新聞に取り上げていただいています。

午後からはクリニアンクールというアンティーク街へ。
ここでも焼物はあまり売れないとか・・・アンティークだからだと思いたいですが、そうではないんでしょうね。

ここでついにセラミーとの別れが・・・・
クリニアンクールにセラミーを忘れてきたようです(涙)

夜、リモージュへ移動。
役場の方がリモージュ市と姉妹都市の瀬戸市からご紹介いただきました。
リモージュ駅はヨーロッパでも有名な駅だということでした。本当に美しい駅でした。
リモージュ市の職員さんが夜の10時だと言うのに駅までお迎えに来ていただいたり・・・本当に歓迎していただきました。

翌日の朝から(2月27日)リモージュ市内にある14窯元のうちの一つ、アビランド社を訪問しました。
私は見たこともないような近代化された工場でした。有田にもこんな近代化された工場はあるのでしょうか???びっくりしました。
そして美術館訪問し、有田が明治期に輸入した蒸気機関の楕円皿のろくろを探したり、午後からは市役所を訪問しました。

本当に興味深い研修だったともいます。
写真はfacebookのページをご覧ください。
http://www.facebook.com/arita400discovery  

Posted by On y Va! at 17:56Comments(2)TrackBack(0)有田

有田地域活性化プランコンテスト!

全国各地から集まった大学生6チームと地元・有田工業の高校生1チームが、有田をよりよい町にするための提言を考え、プレゼンテーションします。
2泊3日有田に泊まり込み、フィールドワークなどを通して考えられたワカモノによるプランにこうご期待!!!

※一般観覧者の方々の投票による、「オーディエンス賞」もございます。
 ふるってご参加ください!!!


「有田地域活性化プランコンテスト」
学生によるプラン発表(最終プレゼンテーション)

日 時   2012年2月19日(日)
時 間   13:00~16:00
場 所   九州陶磁文化館 講堂
テーマ   「『ワカモノにとって魅力あるまち有田』を
          地域の人と共創するプランを考えてください。」

主 催   社団法人 陶都有田青年会議所
       有田地域活性化プランコンテスト実行委員会

協 賛   岩尾磁器株式会社
       有田温泉

協 力   鯖江市地域活性化プランコンテスト実行委員会
       まちおこし法人イドバタ
       特定非営利法人秀明自然農法ネットワーク
       有田食生活改善協議会三木会
       特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター
        佐賀インターネット放送局

有田地域活性化プランコンテストHP:http://www.aritapc.jp/
学生スタッフブログ:http://ameblo.jp/aritapcblog12
twitter:@aritapc

お問い合わせ:aritapc@gmail.com 090-2585-6025(陶都有田青年会議所担当久家)


実は私も陶都有田青年会議所のメンバーとしてかかわっています。
佐賀大学生が本当に頑張っていて、有田は自分のアイデンティティだとまでいってくれるようになりました。

全国から集まり、2泊3日有田に泊まって有田が活性化するプランを作成する学生さんもですが、裏方として11月から実行委員会を作り、何度も有田に足を運んで、JCメンバーを話しあいを重ねてくれている実行委員会の佐賀大学生の頑張りも見に来てください。
学生実行委員長 前田亮斗君(佐賀大学4年生)
   実行委員   江崎ひとみ君(佐賀大学3年生)
   実行委員   樫本孔明君(佐賀大学3年生)
   実行委員   一ノ瀬朱音君(佐賀大学1年生)
   実行委員   棚町愛理君(佐賀大学1年生)
   実行委員   吉島義貴君(佐賀大学1年生)


藍田荘へ激励訪問もお待ちしております。
また、17日の夜18時より赤絵町工房(香蘭社本店前)での学生との交流会(参加費1,000円)参加もどうぞお越しください。(久家までご連絡いただけるとありがたいです。)
チラシをクリック↓

このチラシは原案を佐賀大学生の田中ひとみさんが作成し、チラシとして陶都有田青年会議所の金ヶ江美里さんが仕上げました。  

Posted by On y Va! at 14:33Comments(0)TrackBack(0)イベント

クリエイティブ高校生エヴァンジェリスト・ミーティング


2011年全国デザイン選手権で文部科学大臣賞を2年連続で受賞した有田工業をはじめ、全国大会で優勝した佐賀県の高校生の受賞プレゼンを実際に見ていただく機会です。

(1)期日  2012年2月18日(土)14:00~16:55
(2)場所  佐賀県立九州陶磁文化館
(3)主催  CHEM佐賀実行委員会
(4)後援  佐賀県(予定)、社団法人陶都有田青年会議所(予定)、社団法人佐賀青年会議所(予定)
(5)入場料 無料
(6)概要
 ①参加校によるプレゼンテーション
鳥栖商業高校(全国高校生商業研究発表大会 最優秀賞)
牛津高校(全国高校生エコクッキングコンテスト 最高賞)
有田工業高等学校(全国高等学校デザイン選手権大会 優勝)

  ②パネルディスカッション
「高校生クリエイターズ・ビュー ~僕たちはこう見て、感じる~」
 発表してもらった高校生、各学校の代表者に登壇してもらい、ものの見方や発想のしかた、単にテクニックではなく、高校生としての視点を様々な角度からコーディネーターが聞き出します。

一般的に高校生の運動部の活躍は新聞、テレビ等で取り上げられるが、文化的な活躍が大きく取り上げられることは多くありません。「運動部と同じように、文化的な創作活動に取り組みたい高校生たちが、取り組みたい分野で精一杯頑張ることが多くの大人たちにも評価されるような、クリエイティブな活動に対する理解を深めたい。」「また、そうした活動を通して、クリエイティブな力をもった若い世代の子どもたちが、「芽」を出せる土壌が佐賀にあることを高校生はもちろん、大人たちも認識し、「有田地域活性化プランコンテスト」同様、「クリエイティブ佐賀県」を先導していくイベントになることを期待したい。」との思いを持った有志が集まり、この会を企画しました。

鳥栖商高生がアプリを続々開発 全国大会で発表
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2052937.article.html

鳥栖商がユニークなアプリで全国最優秀賞を受賞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2085351.article.html

牛津高生が調理の全国コンテストで優勝
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2107420.article.html

デザセン2011 優勝 有田工業「開局!選挙チャンネル」
http://www.youtube.com/watch?v=18wmcowacL0

  

Posted by On y Va! at 11:51Comments(0)TrackBack(0)イベント

燦燦まつり

有田新春チャリティー
燦燦まつりがおこなわれます。

日時:2月10日(金)~12日(日)10:00~19:00
会場:有田温泉
主催:有田KIZUNAネットワーク
後援:有田町・有田町社会福祉協議会・有田観光協会
協賛:有田フォトクラブ・特定非営利活動法人有田町どっとこむ観光部・有田スイミングスクール・南川原陶山街道実行委員会・特定非営利活動法人だるま会
共催:有田温泉
  

Posted by On y Va! at 15:26Comments(0)TrackBack(0)イベント

藻谷浩介氏講演会開催!!

『デフレの正体』の著者藻谷浩介氏の講演を24年2月11日(土)14:00より小城市のドゥング三日月で開催します。

講師の藻谷浩介氏は地域活性化の専門家として特に中心市街地のビジョンを示しています。その一つとしてコンパクトシティの考え方があります。また、ベストセラーである著作『デフレの正体』では労働生産人口の減少がデフレの正体だとして論じられており、このモデルには市民社会の主人公としての市民の地域づくりに必要なコト(市民の力)を論理的に筋道を立てて考えるお話しをしていただきます。

あなたがもし、地域に必要なコト、「なんかせんば!」と悩んでいるならば、それは2月11日に解決するでしょう。

『社会問題を解決する力=市民社会の主人公としての市民力』

講師:日本政策投資銀行地域振興部参事役 藻谷浩介氏
日時:2012年2月11日(土) 開場13:30 開演14:00~16:30
会場:ドゥイング三日月(小城市三日月町長神田1845)
定員:300名 先着順にてお申し込みを受け付けします。
主催:佐賀県
企画運営:特定非営利活動法人さが市民サポートセンター
協力:認定NPO法人地球市民の会、OMUSUBI plus

問合せ先 NPO法人さが市民活動サポートセンター 
     TEL0955-40-2003
     E-Mail cso-seminar@support-cen.net

チラシはこちら↓クリックで大きくなります


『デフレの正体』は内容も濃く、少し難しいところもあります。そこで、講演会当日に藻谷氏と対談される森本CIOに先生としてお招きし、事前読書勉強会を開催します!


~『デフレの正体』読書勉強会with森本CIO~
日時:2012年1月10日 18:30〜21:00
場所:佐賀大学教養1号館2F 教養121教室

これからの人生を生き抜くために必要な知識がたくさん詰まっています!
是非事前に勉強し、藻谷さんの講演を聞いて、実際に行動を起こしていきましょう!!

もちろん、読書会のみの参加、講演会のみの参加も受け付けております。

※読書勉強会に参加するに当たり、『デフレの正体―経済は「人口の波」で動く』を購入し、事前にお読みになることをオススメいたします。

参加希望の方は(読書会、講演会どちらにしても)ご一報下さい。
  

Posted by On y Va! at 15:14Comments(0)TrackBack(0)研修会

有田工業高等学校ってやっぱり凄い・・・・

有工って有田に住んでいる人たちにとってちょっと誇らしい存在なんですが、またまた凄い事になっています。

Facebookで有工が結構取り上げられています。有工の近くに住む者としては何だか嬉しい♪


本庄修二さんのブログ Dr.本庄のThought&Share


勝屋久さんのブログ 勝屋久の日々是々

アンサンブルコンテストも金賞受賞!九州アンサンブルコンテストに出場が決まったそうです!これは昨年に引き続きの2年連続の金賞です!
佐賀新聞2011年12月24日
クリックすると大きくなります。

彼らは先月香蘭社本店前赤絵町工房で行った「ティンパニとバイオリンの不思議な二重奏」にも来てくれて、コンサートの後にあったティンパニ塾にも参加して下さったんです。
その時の事は→「ありたまちどっとこむ日記 ティンパニとバイオリンの不思議な二重奏

何だか嬉しいですね!

http://www.aera-net.jp/summary/111225_002702.html
AERAでも日本を立て直す100人として若者を紹介してあります。
有田には誇れる若者がいっぱいいます!これから先100年輝く有田であるためには有工生のような宝を宝として認めて活かしていかなければならないと思います。
私たちも彼らからすればかなり年上。私たちが老害にならないように、気を引き締めなければならないです!!!




小さな事ですが、個人的には昔の広報有田の表紙が有工生の作品紹介だったのが誇らしかったんだけどなぁ~。  

Posted by On y Va! at 10:57Comments(0)TrackBack(0)

先人に学ぶ「不景気の時代をどう乗り越えてきたか」

昨日12月13日は九州陶磁文化館特別学芸顧問大橋康二さんの講演会を聞きに行ってきました。
焼物の事はほとんどわかりませんが、とても感銘を受けた内容でした。

海外輸出が多かった時代から国内生産に向かった時代に先人が何をしたか?とういう事がとても興味深かった。
それは器種を増やしていったという事でした。
器種を増やすという事は今まで磁器でなかったものを磁器で作ったという事。これは新しい磁器文化を創造していったということではないでしょうか?

現代もそうなのかもしれませんね。
究極のラーメン鉢のように外食産業では当たり前に使っているラーメン鉢を家庭内で使いやすいようにして、一般家庭でもラーメン鉢を使う(今までのように丼を使うのではなく)ようにすること・・・・

いろいろ考えさせられました。


詳しい内容は追記で・・・・
  続きを読む

Posted by On y Va! at 10:17Comments(0)TrackBack(0)お勉強

ティンパニとバイオリンの不思議な二重奏

遅くなりましたが、ティンパニとバイオリンの不思議な二重奏のご報告。

秋の陶磁器祭りの初日で、あまり天候は良くなかったのですが、それでも沢山の方が町を歩いていらっしゃいました。

まずはティンパニの永野先生。
踊るようなばちさばき!

ヴァイオリニストの荒川友美子氏

二重奏も凄い。不思議な感じがするんですが、素敵なんですよ!!これは聞いた人、体験した人でないと分からないかなぁ~

演奏会が終了後、ティンパニ塾が開かれました。
参加者との対話もありました。とても気さくな永野先生。

有田工業高校生も真剣!

最後は高校生への直接指導!


昨年県の打楽器のコンテストで金賞を取った有田工業高校。

今年も期待していますね!


このような2月に行ったママレイド・ラグのライブに引き続き、クラシックの音楽会も赤絵町工房では行えました。これからも音楽会、ライブも行っていきたいですね!
演奏したい!という方も大募集ですよ~!!
  

Posted by On y Va! at 14:07Comments(2)TrackBack(0)イベント

ボランティア情報 佐賀

先程、佐賀県社会福祉協議会さんからメール便が届きました。
その中にはどこかで見たようなお顔がいっぱいの表紙の冊子が・・・


有田町で活動されている 「有田町矢車草の会」のみなさんではないですか!!

素敵な笑顔でした。

今週末の女性フェスタにも参加されると思います。
気になる方はぜひ27日に炎の博記念堂で行われる女性フェスタでお声かけをしてみてはいかがでしょうか???

この冊子はべんじゃら広場にありますので良かったらもらいに来てくださいね!
  
タグ :有田CSO

Posted by On y Va! at 11:11Comments(0)TrackBack(0)CSO

燃えあがれ 青春パーティー

若い子に頂いたチラシ。
PCの先生をしている彼の生徒さんが出演されるそうなんですが・・・・

「燃えあがれ 青春パーティー」

美味しい食事と青春時代に心ときめいた、グループサウンズ、ベンチャーズ、ロックンロールなどのバンド演奏で、土曜の夜を盛り上がりましょう!!


・・・グループサウンズって。
私より少し上の世代な気がするんですが・・・彼からすると違いがないのかしら????



日時:2011年12月10日 18時開場 19時開演 21時終了予定
場所:有田ポーセリンパーク バイキングレストラン山海酒房「のんのこ」2階
料金:3,000円(小学生以下1,000円)
    立食ビュッフェスタイルの食事つき(飲み物代別)
チケットは10月24日販売開始
お問い合わせ:有田ポーセリンパークのんのこの郷
          0955-41-0030


チラシをクリック↓大きくなります。
  

Posted by On y Va! at 10:29Comments(0)TrackBack(0)イベント

葉っぱで元気!

とうとう有田でも講演会があります。
葉っぱビジネス「株式会社いろどり」の横石さんの登場です。

以前、といってももう2年ほども前になりますね、一度お話しをお聞きして、このブログでも紹介しました。
不況の時こそビジネスチャンス(2009年11月2日)

ある方は、有田焼の本当のライバルは「いろどり」なのかもしれない・・・とおっしゃっていました。
器で四季を感じさせるのではなく、葉っぱで四季を感じさせる・・・そうなると食器を沢山の種類そろえる必要はないですもんね。

そうだ!葉っぱを売ろう
~過疎の町、どん底からの再生~
講 師 :横石知二氏
日 時 :2011年12月1日(木)19:00~21:00
場 所 :有田町西公民館
問合せ:有田地域雇用創造推進協議会
     0955-43-3033

  

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有田学講座

女性懇話会さん主催の有田学に参加してきました。講師は竹田市の志賀先生。今回も私流にまとめています。解釈が違ったらごめんなさい!!!

有田学  11月21日@有田町生涯学習センター視聴覚室
主催 有田町づくり女性懇話会

これからは経済至上主義の延長線上にはない。
「これからの有田」

情報発信するためには 地域を知る事、情報を精査する事が必要。        (からんころんの様に)
からんころん製作スタッフは20~60代後半。女性3分の1、行政が3分の1。民間と行政が協働できている珍しい事例として紹介された。視察が多かったが、泊るのは別府や湯布院等になっていた。視察は有料や竹田に泊まる事を条件にしたが、行政から無料にして欲しいと言われた。しかし、見えないものは無料という考え方が行政にはある。しかし、ただではない。
地域にあるものをどうやって知るかが大切。
景気は良くならない。人口が少なくなっているのだから良くなるはずがない。
海外に売るにしても円が高すぎで売れない。(ウォンは安いから売れている。TPFを結んでいるからではないハズ。)
物が動かなくなっている。
機械化、効率化する。短時間にコストをかけずに造るのは高度成長時代。
効率化ではなく、手を多くかけ、知恵を使って作る物が売れる→北欧、雇用能力の高い労働集約型の産業、業種が。よりいいものを限られた人たちにキチンと売る。
ではこれからの有田はどうする???
これまでの400年を磨くことでこれからの400年を磨くことになる。
何を守り、何を磨いてきたのか?それを明確化していく必要がある。未来からの逆算で物を考える。今している事が来年どうつながるのか、来年した事が10年後どうつながるのか?それが100年後どうなるのか?子どもたちの未来を考えていく事必要がある。
からんころんは5つの事業部があった。
食べていくためには (産業)
文化を育てるためには (文化)
環境を整えるには (環境福祉)
総務
情報センター
それぞれが竹田がどうあるべきがを毎週考えた。ブレストの中から深く考えていくことで高齢者でもできる産業ができてきた。(どじょうとわさび)高齢者から若者へ世代交代できるようにする。加工して商品として出すことでほかの産業とかかわりが出てくる(←上勝と一緒)
自分たちとほかの産業が繋がる事で消費者をここに呼ぶ事が出来る。
文化を守る事が100年後の町を守る事になる・・・ex.松江市
400年祭が見ているものは何??
有田が良くなるための評価基準は?
どうなりたいか?とどうなれるは?違う。
ミレーの絵を見て・・・・農業は地域を耕し、維持し、人間形成のために必要なものであった。
お金を落として欲しいから観光をするのでは地域は良くならない。

地域の役割・・・自助、共助ができなくなり公助だけになっている。これから先のまちづくりは行政と地域とNPO法人などとの協働が必要。
プランを作り→町→県→財務省→予算が下りる。地域のプランを練って、活動する覚悟を決めて具体的に絵にして出すことが必要。企画書を作る事。それから市町を説得をする。まちを良くしていくトレーニングになる。
優先順位をつけること。
・予算的に可能か?
・急ぐもの、急がないものの見極め。
日本の文化を守るためにしなければならない事…道具を作る人を守る事。
・効果の高いもの。
順番が変わる事でコストが全く変わってくるものがある。
・今でできること。
行政を動かすための時間を考えることも必要。
具体的に話せなければならない。評論家はいらない
よそから来てもらえるようなまちにするには…児童福祉→高齢者福祉→知的・精神・障碍福祉→環境→文化に理解にあるまちか?


産業振興
産業のためだけにあるわけではない。理想的な空間が産業と関わりがあるはず。
商店街とコミュニティ維持。
被災地での仮設の商店街。
商店街は地域のコミュニティの拠点であるべき。道路が生活文化の中心になっているのがヨーロッパ。日本は経済効率のためにコミュニティが無視されてきた。楽しみと情報を共有できたのが商店街であった。御用聞き、子どもを預かる、老人を預かる、障碍者施設、少数者を理解するための場であっていい。
道路、路地が生活全体の情報交流スペースであると考えることで異業種の交流とお金も生まれるはず。
「移ろい」の意識。
共有と私有の空間の移ろい。小布施。

営業戦略
 経済は成長しない!大前提。輸出をすることで利益を上げてきていたのは一部の企業、経営者、投資家だけ。今のシステムでは輸出で経済は活性化できない。消費をする層が増えることでしか経済は良くならない。
北欧が見本なのではないか?
エネルギー、食料等全てのものの持久力を上げていく事なのではないか?     シバを刈る→エネルギーを得る→里山の保全

ネット販売、カタログ販売は必要。ただし、この地域に来てもらえるような仕組みを作らない限り、一部の企業だけが儲かるだけで、地域の全ての産業が儲からない。

行政と首長はできない事がある。
地域を良くしていった人たちは理解されない。
先人の苦労などがあったから今の文化がある。今、理解されないという苦労をしても今しなければならないという強い想いがあるか?努力できるか?それを支える事が地域の文化力である。

「までいの力」飯館村の本
飯館村に比べるとどこももっと楽。
昔の人に比べるともっと楽。
だからもっと頑張らなければいけない。頑張る事が出来るはず。
江戸時代食料が増えなければ人口は増えない。だから開拓する。はげ山に木を植えることで水を得、食料を得る事が出来た。そのために1代は苦労する。そのことで子孫の生活を支え、つなげてきた。私達が今、子孫に残せるものは?と考え、行動に移さなければならい。
この講座は食事つきです。
もちろん、小路庵を運営されている女性懇話会さんのお手製のお弁当。
めっちゃ美味しかったです。
いつも素敵な方々です。  

Posted by On y Va! at 22:27Comments(0)TrackBack(0)研修会

古窯の里 有田黒牟田・応法窯元市


今年の秋も黒牟田・応法地区の窯元でご自宅を開放した窯元市が行われます。

古窯の郷 有田黒牟田・応法窯元市

この黒牟田・応法地区には24軒の窯元があります。この地区はとても古くから作陶が行われていた地区でもあり、古窯跡も沢山!(友人の家の庭には古窯跡の遺跡があります・・・)

400年の歴史のある地区です。

■黒牟田・応法地区古窯散策ツアー
  11月19日(土)・20日(日)・23日(水・祝) ガイドによる説明有り(無料)
  黒牟田まちなみ集会所14時集合

■休憩所の無料開放・湯茶接待(無料)
  黒牟田まちなみ集会所・応法公民館

■登り窯 窯開き  11月19日(土)/しん窯
  ※窯開きに先立って窯焚き作業も行われます。11月19日(土)正午から

■陶彩弁当の販売(2,000円~15,000円)
  6窯元それぞれに製作した器に有田の老舗料亭の料理を盛り付けたお弁当を用意いたしました。
各窯元の皿に有田の料亭「保名」さんの料理を盛り付けた「陶彩弁当」
美味しい料理と器、そして素敵なお座敷を楽しみませんか?
『陶彩弁当』は以下の窯元で個数限定で販売致します。全て予約制です。各窯元にお電話又はFAXにてお申込下さい。

※各窯元にてご休憩所を準備しております。ごゆるりとお食事して頂けます。

※陶彩弁当の器はそのままお持ち帰りになれます。

※器の形・絵柄は窯元によって異なります。

窯元名 電話 FAX 
価格(器代込)販売個数(1日当り)備考
瑞峯窯  0955-43-2241   0955-43-2242  
2,500 30食 11/19~23 料亭保名製弁当

梶貞窯  0955-42-3532   0955-43-2416  
2,500円\3,000円 30食 11/19~23 料亭保名製弁当

福丈窯  0955-42-3303   0955-42-2581
2,000円 30食 11/19~23 料亭保名製弁当

西山徳右衛門 0955-42-2306   0955-42-2306  
3,000円 10食 11/19~23 料亭保名製弁当

徳幸窯  0955-42-2888 0955-42-3095  
2,000円 30食 4/29~5/5 料亭保名製弁当

坂本窯 0955- 43-4615
15,000 2食 11/19~23 料亭保名製弁当 

器の絵柄はHPでご確認を
黒牟田応法

その他、茶湯接待や古窯が見学できたりと街なかの陶器市では体験できないような事ができますよ。

主催:九窯会
問合せ先:梶貞窯 email:kajisada@po.saganet.ne.jp
  

Posted by On y Va! at 10:41Comments(0)TrackBack(0)イベント

ティンパニとヴァイオリンの不思議な二重奏

ティンパニとヴァイオリンの不思議な二重奏

 有田の子どもたちに「生の音」を聴かせたい、伝統文化のある有田だからこそ「クラシック音楽」にも触れ、更に感性豊かな子どもに育ってほしい・・・
 九州交響楽団の元メンバーでティンパニスト永野哲氏、ヴァイオリニスト荒川友美子氏を有田に迎え、100年の伝統ある有田屋赤絵町本店ホールでティンパニとヴァイオリンのコンサートを行います。

 また、演奏終了後、永野氏によるティンパニ塾を開催いたします。

■主催
 アーツ音楽事務所
 Aritaピアチェーレ実行委員会

■日時
 11月19日(土)
 15:00〜16:00

※開場14:30

■会場
 香蘭社本店前赤絵町工房内有田屋 赤絵町本店
 (有田町幸平2-3-2)


■チケット
 一般 2,000円
 学生 1,000円(高校生以下)

※ワンドリンクセット付
 (飲み物、お菓子)

■プログラム
 黒田節
 アイヌの伝承歌
 「タイスの瞑想曲」
 ティンパニのためのマーチ 他

■演奏者
◎永野哲(ティンパニ)
 ・プロフィール
 佐賀生まれ、高校より打楽器をはじめる。
 1973年九州大学経済学部を卒業。同年、九州交響楽団に打楽器奏者として入団。
 1991年文化庁芸術家在外研修員として、ドイツ、ベルリンに留学。
 1992年帰国記念リサイタル開催。
 2009年九州交響楽団を定年退職、現在に至る。
 打楽器アンサンブル「ポットベリー」顧問。打楽器アンサンブル「シュラーク」代表。

 荒川友美子(ヴァイオリン)
 ・プロフィール
 大阪生まれ、6歳よりヴァイオリンを始める。
 1990年相愛学園大学卒業。
 1991年デトモルト音楽大学入学。
 1993〜94年北ドイツ、キール市立歌劇場管弦楽団に在籍。
 その後帰国し、1994年九州交響楽団に入団。
 吉永清子、東儀祐二、チェニック・J・バルバ、久合田緑、小栗まち絵、E・フィッシャーの各氏に師事する。

※詳細情報をご覧ください。チラシがございます。


■お問合せ先
 Aritaピアチェーレ実行委員会
 【CSOサポートセンターべんじゃら広場内】0955-41-1517
担当:吉島

チケットもべんじゃら広場にあります!!
  

Posted by On y Va! at 15:01Comments(0)TrackBack(0)イベント

陶都有田青年会議所創立40周年記念

10月30日に陶都有田青年会議所の創立40周年記念の事業と式典、懇親会がありました。

私も参加。



会員が9名しかいないので一人何役もこなさないといけないので、大変(笑)

午前中は水澤心吾さんの一人芝居「決断命のビザ SEMPO 杉原千畝物語」のリハーサル。
小道具は大きな旅行鞄、大道具になるのかな?は机と椅子。

机と椅子は香蘭社さんからお借りしました。本当に古いもので、もしかしたら時代的にもあっているものだったかもしれません。


13時からは上演。
かなり感動しました。
本当に感動しました。

一人芝居の熱さと圧が凄かった!

そして杉原千畝さんの生きざまも凄かった。

もっとたくさんの児童、生徒のみなさんに観てもらいたかったと思いました。昨日、金丸教育長にお会いした時も同じような事をおっしゃっていました。本当に子どもたちに観てもらいたかった。


夕方からは式典でした。
町長をはじめとして町議、県議、OB、町内のCSOの代表の方々、他の県内JCの方々、マイセン有田友好協会のみなさんがいらしていました。

その中でマイセン有田友好協会さんへの感謝状の贈呈や、

歴代OBの紹介

45周年へ向けた提言等も行われました。


提言の内容は「これから先100年輝く有田であるために」どんな事をすべきか。
他産地、町内外の若者を巻き込んで行くべきではないか?
そのために「有田焼創業400年祭」→「日本磁器創業400年祭」とした方がいいのではないか・・・・

昨日の佐賀新聞にも載っていたので、ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


400周年祭まであと5年、頑張りましょう!
  

Posted by On y Va! at 11:51Comments(0)TrackBack(0)CSO

提案型協働創出事業 協議 3回目 最終

昨日はCSO提案型協働創出事業の最終の協議が終わりました。


いろんなお話しができました。


提案型協働創出事業はCSOと行政の対話の場なんだと思います。
初年度は対話なんて…と言う感じでしたが、年々と対話になってきています。(私が言うのもなんですが・・・)


先日の協議でも話が出ましたが、CSOと行政の対話する機会ができる事って協働の第1歩のような気がします。
行政がどんな仕組みで動いているのか?
CSOがどんな想いで活動しているのか?

互いの信頼関係ができてこその協働。



そんな想いがしたCSO提案型協働創出事業でした。

しかし、昨日の協議は自分が提案者だった事もあって写真は撮る余裕がありませんでした。
自分の提案・・・・・準備不足でした・・・どうなるかな???
  

決断 命のビザ SEMPO 杉原千畝物語

今週末陶都有田青年会議所さん主催で一人芝居「決断 命のビザ SEMPO 杉原千畝物語」が開催されます。

これは陶都有田青年会議所さんの創立40周年記念事業として行われます。

杉原千畝
聞いたことのある名前かもしれません。ナチス ヒトラーによるユダヤ人迫害から逃れてきた6,000人の人々を救うべく、外交官で赴任していた杉原千畝は日本政府に「ビザ発給」の打診をするのですが、当時同盟を組んでいたことから日本政府から「否」の連絡が来ます。

しかし、助けを請う人々を目の当たりにして彼は日本政府の意に反し、苦悩の末独断でビザを発給します。自らの地位も名誉も投げ打って・・・
そういった偉人の中でも、杉原千畝は異例です。日本を作ったわけではない、地域に貢献したわけでもない、ただそこに救いたい人たちがいた、それだけなのです。これほど「利他」「道徳」に満ち溢れた偉人は異例ではないでしょうか?

その杉原千畝の物語を俳優 水澤心吾氏が一人芝居で演じます。「一人芝居って・・・」と思われるでしょうが、陶都有田青年会議所の理事長、専務ももそういった先入観で一度見られたそうですが、なかなかすごかったそうですよ!


決断 命のビザ SEMPO 杉原千畝物語

日  時:10月30日 · 13:00 - 15:00
場  所:歴史と文化の森公園 炎の博記念堂
     佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788
入場料:無料
主  催:社団法人 陶都有田青年会議所

お問い合わせはCSOサポートセンターべんじゃら広場まで
電話 0955-41-1517

杉原千畝のことば
「私のしたことは外交官としては間違ったことだったかもしれない。しかし、私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった。大したことをしたわけではない。当然のことをしただけです」

  

Posted by On y Va! at 12:24Comments(0)TrackBack(0)